購入したWindows7パソコンを一通りいじくった後、いよいよパソコン自動切替器を接続することにする。このデスクトップPCとノートPCを1セットの23インチモニター/キーボード/マウスで併用するのである。電源コードも含めてケーブルがたくさんあり、蜘蛛の巣状態になってしまう。それはともかく、デスクトップPCが起動しなくなってしまった。うーん、残念。接続は正しいはずなんだけどな。仕方なしにパソコン自動切替器をはずして単独で再起動。「エッ!」起動しない。全身が凍り付いてしまった。何度やってもだめで、結局OSのインストールをやる羽目になってしまった。最悪。
これにめげず、今度はパソコン自動切替器を昨年購入したXPのデスクトップPCとノートPCに接続してみたらすんなり動くではないか。理屈はわからないけど、めでたし、めでたし。ひとつのモニターを2台のパソコンで共有できるのは作業的に便利だし、何よりもスペース的に助かる。これでデスクトップPCX2、ノートPCX1を所有することとなった。
デスクトップPCの使い分けは、新規のWindows7機をメインの作業用に、XP機を音楽再生用にする。音楽再生しながらCPUに負荷のかかるアプリケーションを起動するとどうしてもノイズが発生してしまうから、この切り分けによって快適なパソコン音楽を楽しむことができる。
posted by パソコン迷人 at 20:53|
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